
006年度のαMプロジェクトは、
キュレーターに加藤義夫氏を迎え、
「生命の部屋」を年間テーマとして、活動してまいります。
会場は昨年に引き続きart space kimura ASK?です。
どうぞご期待ください。
さて、今回2006年度のαMプロジェクト第1回目となります、
『生命の部屋__・植松琢麿展』を開催する運びとなりました。
お越しくだされば、幸いです。
今後ともより一層のご高配の程よろしくお願いいたします。
敬具
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αMプロジェクト 2006 Vol.1 生命の部屋__・植松琢麿 展
約500年前は、まだ科学と芸術とが分化されていない時代であった。
16世紀末に知識を得るための道具として考えられた4つのものがあるという。
「大きな図書館」「あらゆる動物のための広大な庭園」「化学実験室」
そして、ありとあらゆるものを世界中から集めた「コレクションの部屋」。
今日の美術博物 館の前身ともいえる王様のコレクションの部屋は、
ドイツで「美術収集室(クンストカンマー)」あるいは
「驚異の収集室(ヴンダーカンマー)」と呼ばれた。
21世紀の「驚異の部屋」こそが、本展の統一テーマである「生命の部屋」だ。
DNAの秘密を解明してきた人類は、今、科学技術で神の領域に
手を染めようともしている。それは、地球全体の生態系バランスを崩す
自然環境破壊に拍車をかけるものではないだろうか。
そんな警告を発してきた植松琢麿作品群は、
科学と芸術を考える「場」を提供しているといえよう。
(αMプロジェクト2006キュレーター/加藤義夫)
日時:2006年5月22日(月)〜 6月3日(土)
11:30〜19:00(最終日は17:00まで)
日曜休廊/入場無料
ギャラリー・トーク
5月27日(土)17:00-18:00 植松琢麿×加藤義夫《予約不要》
オープニング・レセプション
5月27日(土)18:00-19:30 《予約不要》
初日ではありませんので、ご注意ください。
会場:art space kimura ASK?
____ 〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-5木邑ビル2F
(TEL)03-5524-0771
京橋駅2番出口より徒歩2分/宝町駅4番出口より徒歩2分
〈本展に関するお問い合わせは下記へお願いいたします〉
武蔵野美術大学 企画広報課 αMプロジェクト
〒187-8505 東京都小平市小川町1-736 企画広報課
(TEL)042-342-6016
(FAX)042-342-6094
(e-mail)alpham(a)musabi.ac.jp
作家担当者:戸田(090-9773-1272)
HPにて、αMプロジェクトの最新情報を更新中です。併せてご覧ください。
http://www.musabi.ac.jp/ampj/