
海岸通ギャラリー・CASOの10月の展覧会情報をお送りいたします。
詳細はCASOウェブサイトでも公開いたしております。
10月12日(土曜日)は、14:00-16:00に「invisible ear(椎原保+藤枝守+井上明彦)」のワークショップとレクチャーを開催。立体作品を動かしたりする模様です。
また17:00より森口宏一展のオープニングパーティーを開催いたします。ぜひご参加ください。
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現在開催中〜10月13日(日)
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■ invisible ear (椎原保+藤枝守+井上明彦)
会場 スペースB (9月21日(土)〜10月13日(日))
開館時間→11:00〜19:00(最終日17:00まで)、月曜休み
企画 ギャラリーヤマグチ
レクチャ−+ワークショップ(予定)
2002年10月12日(土)午後2時−4時
出席者(予定): 井上明彦、椎原保、西成彦、藤枝守
CASOの横の海面をリアルタイムで映し出す映像に、降り注ぐ音と、静かに横たわる立体が響きあいます。
invisible ear・・・「みえない耳」。それは、この聴覚器官がインターフェイスとなって感知しうる世界の在り処を暗示し、さらに、小泉八雲が記した「芳一」を取り巻く世界への共鳴を試みるものです。
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10月8日(火)〜
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■ Hirokazu Moriguchi works 1993-2002(森口宏一)
スペースAおよび大阪府展示室 (10月8日〜11月3日)
開館時間→11:00〜19:00(最終日17:00まで)、月曜休み
立体作品、インスタレーション。
1993年頃から今に至る主要な作品を、あらためて展示します。約17点の既発表の作品と、新作2点の発表です。
特に、壁面全体を使用した大規模なインスタレーションは必見です。
併せて、国立国際美術館での森口宏一展以後の作品総目録、年譜等を付けたカタログを出版する予定です。
■ 富士篤実展 (富士 篤実)
スペースC (10月8日〜10月20日)
開館時間→11:00〜19:00(最終日17:00まで)、月曜休み
平面(ペインティング)。
現代における人間の価値とは?
人間らしさとは一体どこにあるのか?
ということを考えつつ、『変な人、おもしろい人』というテーマで描いています。
何かおかしい、笑えるようなイメージを見てくれるヒトに伝えたいと思っています。
■ 池田啓子展 LIGHT/FORM (池田 啓子)
スペースD (10月8日〜10月20日)
開館時間→11:00〜19:00(最終日17:00まで)、月曜休み
鏡を使ったインスタレーション。
今回の作品は、展示空間に入り込んでくる外光が、壁面に取り付けられた無数の小さなユニット(鏡)にあたり、反射をしながら同時に影をも生じさせ、壁面に無数の幾何学模様を作り出す作品です。
この作品では光と質を変化させながら、私たちが光をどのように見るのか、またどのように知覚していくかを考えてゆきたいです。
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10月15日(火)〜
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■ 尾崎実哉展 (尾崎 実哉)
会場 スペースB (10月15日(土)〜10月27日(日))
開館時間→11:00〜19:00(最終日17:00まで)、月曜休み
木彫による立体作品。
ぜひお越しくださいませ。よろしくお願いいたします。
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海岸通ギャラリー・CASO
( Contemporary Art Space Osaka )
552-0022 大阪市港区海岸通 2-7-23
E-mail caso(a)mrj.biglobe.ne.jp
Website http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso/
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