
The 12th ART-EX THE INTERNATIONAL ARTIST IN RESIDENCE PROGRAM
ART-EX(アーテックス)芸術家交流事業
ドイツ・英国への派遣作家募集!!
- 【ART-EX(アーテックス)とは】
- 「ART-EX(アーテックス)」は、大阪府が計画中の「現代芸術文化センター(仮称)」の先行事業として、大阪とヨーロッパ4か国(ベルギー、英国、フランス、ドイツ)が相互に現代美術作家を派遣し、その制作活動を援助することによって、互いの文化に対する理解と交流を深めることを目的とするアーティスト・イン・レジデンス・プログラムです。
- 【派遣地、期間及び募集内容】
- ドイツ、ハンブルク市:1名 2001年4月-6月
- 英国、エジンバラ市 :1名 2001年4月-6月
- 各市において住居とアトリエの提供を受けて作品の制作をおこない、最後に個展を開催していただきます。
ハンブルク市:ハンブルク市公営アトリエにて制作活動、市内のスペースにて展覧会。
エジンバラ市:エジンバラ芸術大学内アトリエにて制作活動、同大学内スペースにて展覧会。
- 【派遣条件】
- 主催者が、派遣国における住居及びアトリエの無償貸与(最長3か月間)と個展開催の機会を提供します。それ以外の経費(渡航費、生活費、制作材料費、個展開催時に日本から作品を持ち込む場合はその輸送費等)はアーティストご自身の負担となります。
制作面においては、いつまでに何点の作品を制作しなければならないといったような義務はありません。個展開催のスケジュールを考慮して、アーティストご自身が自由に企画制作してください。帰国後には報告会を行っていただきます。
- 【応募資格】
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- 大阪を中心に活躍し、満50歳(平成12年7月1日現在)未満の現代美術アーティストで、上記の期間、派遣先の指定された場所で制作活動に専念できる方。
- 滞在に支障のない十分な外国語(英国:英語 ドイツ:英語または独語)能力を有する方。
- 【提出書類】
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- 略歴
- 3点以上の作品写真または35mmスライド
(3点以上の作品写真または35mmスライドが含まれていれば、文章等で編集した独自のポートフォリオ、展覧会の図録、リーフレット等でも結構です)
※応募された資料は返却できませんのでご了承ください。
※住所、氏名、年齢、職業、自宅と勤務先の電話番号(ファックス番号、e-mailアドレスもあれば)及び、英国・ドイツのどちらのプログラムを希望されるかを明記ください。
- 【選考方法】
- 2段階選考をおこないます。第1次審査は書類により、第2次審査は第1次選考の合格者の中から英語またはドイツ語による面接により決定します。(面接は2000年8-9月に行いますが、具体的な日程については第1次選考合格者に対し別途、連絡いたします。)
- 【審査員】
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木村重信(美術評論家、大阪大学名誉教授)
前田昌宏(大阪府立現代美術センター館長)
中塚宏行(大阪府生活文化部文化課、学芸総括主査/主任研究員)
ドイツ:Dr. マンフレート・オット(関西ドイツ文化センター館長)
英 国:ロドニー・ウッドフォード(ブリティッシュ・カウンシル関西地区代表)
- 【応募締め切り】
- 平成12年8月31日 (当日必着)
- 【主催】
- 大阪府、(財)大阪府文化振興財団、関西ドイツ文化センター、ブリティッシュ・カウンシル、
アリアンス・フランセーズ大阪、ベルギー・フランドル交流センター、株式会社ライカ
- 【後援】 ルフトハンザ ドイツ航空会社、(財)大阪21世紀協会
- 【郵送・問い合わせ先】
- 大阪トリエンナーレ事務局 アーテックス係
(大阪府立現代美術センター内)
540-0008 大阪市中央区大手前 3-1-43 大阪府新別館・北館
TEL (06)4790-8521 FAX (06)4790-8522