光の記憶-`98 a gift of remembrance

1998年6月1日(月)-20日(土) 正午-午後7時、土曜5時まで 日曜休み
Art Galley LA FENICE 地図
 大阪市中央区西心斎橋1-6-21 tel.06-244.6160
参加作家:作間敏宏・今村源・笹岡敬・三嶽伊紗
主催:光の記憶展実行委員会 制作協力:漆原扶美子 企画:室井絵里

●関連企画 6月20日・午後3時-7時.1500円
○アーティストトーク(3時-)「病としての現代美術を臨床する・VOL3」作間敏宏・今村源・笹岡敬・小林昌廣(京都芸術短期大学講師・医療人類学)・室井絵里(司会)
○シンポジウム(4時-)「表現における現代的死生観」松岡正剛(編集工学研究所所長・帝塚山学院大学教授)・島本浣(帝塚山学院大学教授・西洋美術史)・永沢哲(宗教学・予定)・小林昌廣(司会)
○ワンドリンク・ファイナルパーティ
協賛:アサヒビール・帝塚山学院大学 助成:芸術文化振興基金


Toshihiro SAKUMA (deatail) 光の記憶展`98は作間敏宏のインスタレーションを中心に構成されます。 作間敏宏は1957年宮城県生まれ、東京芸術大学を卒業後、最近では電球を使って家族 の記憶である「家系図」をとりこんだインスタレーションを発表し、普遍的な家やそ れにまつわる人の記憶、人間の死生などを予感させる空間をつくり注目されています 。 「光の記憶展`98」はこの作間敏宏の関西初のインスタレーションを軸にして、これ までの「光の記憶展`95`96」で展開された試みを期間をおいて熟成させた後に検証す る場ともなることから、過去の参加作家である、今村源、三嶽伊紗の立体作品、笹岡敬による新作の発表を「光の記憶の記憶展」として同時に開催します。


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