眼と精神
フランス現代美術展
L'oeil et l'esprit: exposition d'art contemporain francais
Carole Benzaken 「良い健康を保つでしょう」1996
1998年
8月8日
(土)〜
9月6日
(日) 月曜日休館
一般800(640)円,大高生400(320)円,中小生200(160)円 *( )内は20名以上の団体割引料金
記念講演会 8月8日(土) 午後2時〜4時 講師:アルフレッド・パックマン
教職員のための作品解説会 8月11日(火) 午後2時〜4時
学芸員による作品解説会 8月12日(水),
29日
(土) 午後2時〜3時 会場:展示室
群馬県立近代美術館
〒370-1293 高崎市岩鼻町239 tel. 027-346-5560 fax. 027-346-4064
●出品作家 アブサロン Absalon (1964-1993), キャロル・ベンザケン Carole Benzaken (1964-), パスカル・コンヴェール Pascal Convert (1957-), ティエリー・クンツェル hierry Kuntzel (1948-), ヤン・ペイミン Yan Pei-Ming (1960-), マルタン・テュペール Martin Tupper
●出品作品 絵画、彫刻、写真、オブジェ、ヴィデオ・インスタレーション、建築模型など約40点
フランス年公式ページ
に詳しい作家&作品紹介があります
1998年は日仏両国間の文化交流を記念したフランス年にあたります。 群馬県立近代美術館ではこのフランス年にちなみ、読売新聞社、美術館連絡協議会、フランス外務省フランス芸術文化活動協会(AFAA)との共催によって、フランスで 活躍する新進気鋭の作家5名の最新作と、現代美術の収集で知られるヨーン・ジャとポール・デヴォトゥール夫妻のコレクションで構成される展覧会を開催し、90年代のフランス美術の動向を紹介します。
本展では、多様な展開を見せているフランスの現代美術を、視覚と身体に対する深い思索に根差した芸術表現としてとらえ、フランスの哲学者モーリス・メルロ=ポンティ(1908〜68)の代表的な著作『眼と精神』に標題を求めて、絵画、彫刻、 写真、オブジェ、ヴィデオ・インスタレーション、建築模型など5作家の作品と一夫妻のコレクション合わせて約40点を展観します。 またこの中には、展覧会開催に先立って昨年来日し、広島や京都、東京などで滞在制作に取り組んだ作家2人 による最新作も含まれています。
この展覧会は、これまで日本で紹介される機会が少なかった同時代のフランス美術の動向に触れ、フランス現代美術の エスプリと作家たちの国際性に迫ろうとするものです。
巡回予定
いわき市立美術館 1998年10月10日〜11月8日
和歌山県立近代美術館 1998年12月5日〜1999年1月17日
このページは群馬県立近代美術館提供資料より Shino's Bar Internetが構成しています。 展覧会についてのお問い合わせは美術館へ、 このページへのご意見は Shino's Bar Internet内
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