Charles Anderson
1982 Bachlor of Arts, Melborune University 卒業
1988-89ベルリンにて滞在及び制作活動
1993-94東京にて滞在及び制作活動
チャールズアンダーソン氏は、ヨーロッパ、アメリカをはじめとして、
メルボルンを拠点に活動し、東京においてもスパイラルギャラリー(ワコールアートセンター)などで個展を開催。
今回、オーストラリアカウンシルの後援で佐賀町エキジビットスペース
(東京都江東区佐賀1-8-13食料ビルTel03-3630-3243)
にて1月29日〜3月15日まで開催中の展覧会のため再来日した。
東京、メルボルン両都市で捨てられ、行き場を失ったものを材料にシェルターを制作するなど、
目に見える現実の変化や歪みを、生活様式、廃材、新素材、
人と人とのコミュニケーションなどに捉え見る人々への提言を促す作品を発表している。
今回、氏の関西来訪を機として、彼の作品を紹介しながらオーストラリアの現代美術状況について、
スライドを交えながらのレクチャーを行います。
地理的にはオセアニアとしてアジアに近い大陸であるオーストラリアですが、文化的、
社会的な要素の相違、あるいは類似、
都市の生み出す問題を抱えての現代美術の役割などを考えたいと思います。
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